テクノロジー

Rod Technology

  • CONDUIT CORE

    CONDUIT CORE

    CONDUIT CORE TECHNOLOGYとは、軽さを維持しつつ、強度と耐久性が必要となるロッドのバット部分に独自の特殊スクリム素材を採用する技術です。この特殊スクリムを採用することで、高い強度を維持しながら従来よりもカーボン素材の使用量を抑えることができ、ロッドバランスの向上および軽量化を実現しています。大きなフライをしっかり動かす、軽くポップする、ボコっと水音を立てる、スタックメンドを入れる、リーチをかけるなどといった反復動作を一日行っても疲れを感じさせない性能を発揮します。

  • FIBER BLEND

    FIBER BLEND

    G.Loomisでは弾性率の異なる素材を組み合わせて性能、感度、耐久性などを高め、専門的な釣りにマッチするダイナミックなアクションを生み出しています。FIBER BLENDは必要な素材を必要な分だけ使用することで、軽量且つ理想的調子の追求を実現しています。

  • 多段テーパー

    多段テーパー

    1982年以来、G.Loomisでは製造技術、素材の革新、製品デザインの限界に挑戦し続けてきました。その挑戦の象徴ともいえる技術が多段テーパー設計です。「世界で最も先進的なロッドを造りたい」という想いから生まれた多段テーパー設計のカスタム芯金は、精密に設定されたアクションを生み出すために、1本のロッドの中に複合的なテーパーを共存させています。 結果として、フッキングなどの強度を求めるポジションにはカーボン材料を多く、その他の負荷の少ない部分は最小のカーボン材料使用量でロッドを生み出すことができ、用途に適したアクションを創造。この多段テーパー設計があるからこそ、G.Loomis のロッドは軽く、鋭敏で高いロッドバランスを実現しているのです。

  • SPIRAL X

    SPIRAL X

    SPIRAL Xはロッド縦繊維の内層と外層に、カーボンテープをそれぞれ逆方向斜めに密巻きした三層構造。内外の斜めの繊維により、軽さを維持しながら、高いネジリ剛性とつぶれ剛性を実現することができます。キャストやファイトといった釣りの動作における瞬時のパワー伝達が良くなり、軽さを維持して“獲るための地力”を高める、シマノ独自の「基本構造」です。

  • GLX MATRIX

    GLX MATRIX

    NRXが登場する先駆けとなったGLX MATRIXは、非常に耐久性に優れたレジンシステムを実績に裏付けられた高弾性カーボン繊維に組み合わせるもの。 20年以上にわたってG. Loomis のフラッグシップ素材として君臨してきた GLXは、軽く反応の良い、衝撃に強いロッドを生み出してきました。

  • NRXマトリックス

    NRXマトリックス

    驚異的な引張強度を持つメガモデュラス素材と、独自のGL7レジンシステムを採用したNRXマトリックスは、G.Loomis社がこれまでに製造した伝統的なグラファイトロッドの中で、最も軽量かつ高感度なロッドです。水深60フィートを超えるような場所でも、砂や砂利、岩の上をルアーが引きずるような違いを、アングラーは簡単に感じることができます。グラファイト、レジン、そしてコンポーネントに命を吹き込み、アングラーは適したツールを手に入れたことを確信し、期待を上回る結果を得ることができるでしょう。

  • GUIDES(Chrome, Titanium, Recoil)

    GUIDES(Chrome, Titanium, Recoil)

    使用環境、性能と使い勝手、耐久性を確保できるガイドを前提にG.Loomisのロッドを軽量化するための革新的な方法を考抜いて辿り着いたガイドを厳選し装着してあります。なかでも、十分な強度と柔軟性を備えたリコイルガイドはその代表的なもので、プロアングラーたちによる長年の酷使を想定したG.Loomisのロッドならではの選択です。